GitLab Artifact Central

公開するすべてのアーティファクトを、いつでも正しく構成

GitLab Artifact Centralは、チームやエージェントが扱うすべてのパッケージとコンテナイメージを一元的に管理するためのハブです。

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すべてのアーティファクトを一つの場所に集約

ポリシーを設定するプラットフォームチームと、その基盤上で開発を行うデベロッパーのために。

  • ポリシー設定は一度だけ。組織全体に適用

    保持期間、クォータ、アクセス権は、プロジェクトごとに設定する必要はありません。組織単位で一度設定するだけで済みます。ホスト型、リモート型、仮想型のリポジトリに、一つのURLからアクセスできます。デベロッパーはリポジトリごとにアクセス先を使い分ける必要がありません。

  • 公開もプロキシも、一つの窓口で

    独自のパッケージやコンテナイメージをホスト型リポジトリに公開できます。リモートリポジトリを介して、Docker Hubなどの外部ソースへのアクセスをプロキシできます。仮想リポジトリがホスト型とリモート型の両方の窓口になります。まずホスト型を参照し、必要に応じてリモート型にフォールバックします。

  • すべてのアーティファクトの出所を自動で追跡

    すべてのアーティファクトには、パイプライン、ブランチ、コミット、ジョブをトリガーした人物など、ビルドの来歴が記録されています。パッケージやイメージの公開や取得には、既存のパイプラインで使用しているCI/CDの認証情報をそのまま利用できます。

  • 予測可能な価格設定

    保持する分だけ支払い。シート単位の料金やキャッシュ済みコンテンツへの課金はなく、将来の請求額も予測できます。請求は実際に使用した量に基づきます。

[ 移行]

段階的に移行可能。既存の運用に支障なし

既存のリポジトリをリモートリポジトリとして登録し、仮想リポジトリ経由で利用できるようにします。デベロッパーは一つのURLを参照するだけで済み、アーティファクトはビルドから実際に要求されたときにだけ移行します。大量のデータを一括コピーする必要も、システムを停止する必要もありません。既存のレジストリは、リモートリポジトリをホスト型に切り替えるまで、引き続き正本として機能します。切り替えは都合のよいタイミングで行えます。

// 今すぐ移行する
ホスト型リポジトリとリモートコンテナレジストリの前段に配置された仮想リポジトリの図

// 今日から開発の速度を上げましょう

試してみませんか?

チームがArtifact Centralを選ぶ理由をご紹介します。以下のような状況に当てはまる場合は、ぜひお問い合わせください。

  • 大規模な運用 複数のプロジェクトやチームにまたがるアーティファクト管理基盤を運用しています。

  • コアフォーマット 現在公開しているアーティファクトの大半は、Maven、npm、Docker、OCIのいずれかの形式です。

  • 環境を見直すタイミング レジストリの更新時期が近づいている、または現在使用しているツールからの移行を具体的に検討している。

  • 導入準備に割ける余力 プラットフォームエンジニアリングの時間をオンボーディングに充てることができます。

早期アクセスをリクエスト

セルフマネージドのお客様には、GitLab 19.5以降およびCloud Native GitLabが必要です。

よくある質問

  • AIエージェントが機械的な処理速度でパッケージを取得および公開するようになり、管理対象となるアーティファクトの範囲は、どのチームも手作業では確認しきれないほど急速に拡大しています。ほとんどの企業では、適切に管理しきれないほど多くのレジストリを運用しています。それぞれに個別のログインや監査が必要で、想定外のコストも発生します。