シート数とAIへの支出を月ごとに柔軟に調整

年間契約は1つ。契約変更は不要

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Watch GitLab Transcend: GitLab Flexのスマートな予算管理とリソース配分

予測を減らして もっと柔軟に

予測を減らして もっと柔軟に

エージェント型ソフトウェアエンジニアリングでは、6か月先の人員数、クレジット消費量、新たな機能を予測することが難しくなります。GitLab Flexは、シート、GitLabクレジット、対象となる従量課金機能への支出配分を、追加の調達手続きなしで月ごとに変更できる、ドル建てのコミットメントです。

固定年間コミットメント内で、プラットフォームシートとGitLabクレジット間で移動する12か月間のGitLab Flex予約を示す積み上げ棒グラフ

シートをチームに合わせて調整

プロジェクトが終了したり、新しいチームが立ち上がったりした場合は、同じ契約内で来月の予約済みシートを再割り当てできます。

クレジットはエージェントの利用量に応じて増減

シートと同じコミットメントからGitLabクレジットが差し引かれるため、AIとプラットフォームへの支出を1つのプランで管理できます。

新機能も同じ契約で

契約後にレートカードへ追加された対象機能も、既存のコミットメントから差し引かれます。

予約枠を設定し ニーズの変化に合わせて調整

予約枠を設定し ニーズの変化に合わせて調整

GitLabカスタマーポータルで来月分のシートとクレジットを予約でき、支出上限を設定して支出を管理できます。まず予約済み容量が消費され、それを超える使用分は残りの残高から差し引かれます。

GitLabカスタマーポータルの予約画面。翌月分のシート、クレジット、残りの年間Flex残高が表示されている

月ごとの予約枠

契約変更なしで、次回の請求期間が始まる前にシート数と予約済みクレジットを調整できます。

予約クレジットを優先

使用分はまず月次の予約枠から差し引かれ、予約枠を超えるオンデマンド利用分が年間残高から差し引かれます。

自分で設定できる支出上限

シートとユーザーごとのクレジットに支出上限を設定し、1人のユーザーがチーム全体のプールを使い切らないようにします。

Flexあり/なしでのGitLab購入

Flexなし

GitLab Flexあり

購入方法
別々に購入

シートライセンスとクレジットベースの機能は別々に購入し、その後は契約更新または契約変更まで固定されます。

1つの年間コミットメント

1つのドル建てコミットメントで、プラットフォームのシートとGitLabクレジットをカバーします。1つの残高から利用分を差し引きます。

契約期間中のシート数変更
更新を待つ

シート数を増減するには通常、契約変更が必要です。そうでなければ、契約期間が終わるまで未使用のシートを抱えることになります。

どの月でも再配分可能

GitLabカスタマーポータルで、契約変更なしに来月分の予約済みシート数を増減できます。

AIとシートへの支出
クレジットは別枠

クレジットはシートとは別枠です。人員とAI利用の間で予算を移すには、追加購入が必要です。

シートとAIの間で予算を振り替え

シートとクレジットは同じコミットメントを共有するため、エージェントの利用量の増減に合わせて支出配分を変更できます。

新しい機能
再度の調達手続きが必要

契約期間の途中で新しいクレジット従量制機能を有効にする場合、多くの場合、新しい見積もりと書類手続きが必要です。

コミットメントから差し引き

レートカード上の対象機能の利用料は、既存のFlex残高から差し引かれます。

支出管理
分散する請求書

シートの請求と使用超過分は別々に計上されるため、財務部門が後から全体像をまとめる必要があります。

事前に設定する支出上限

Flexダッシュボードで残りのコミットメントを確認し、支出上限と通知を使って計画どおりに管理できます。

シートとクレジットを1つのコミットメントに。契約変更なしで月ごとに再配分。

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